常夏のパリ!ニューカレドニア

ヤシの木が生える、パリの雰囲気の漂うヌメア!

ヌメアはニューカレドニア本島にある町です。南太平洋にある国々は、とても素朴で未開の地といった雰囲気を漂わせているところが多いですが、ニューカレドニアは別。ヌメアの洗練させた街並みは、まるでパリを彷彿させます。街のあちこちにパンやエスプレッソを売る店があり、長いフランスパンを抱えて歩く人の姿が多くみられます。また、ヨットハーバーの真横のマーケットは毎朝開かれ、新鮮な果実や野菜、魚、パンやケーキなどを安く手に入れることができます。フランス領なのでレストランは高額なところが多いので、毎食ではお金が大変です。そこでマーケットを賢く使えば、予算を抑えられます。

離島は夢の楽園!イルデパン島は絶対お勧め!

ニューカレドニアは「天国に一番近い島」のモデルとされたウベア島など、数々の島から成り立っています。旅行の日数が多ければ、今でも素朴な暮らしをしている原住民が住む島めぐりも楽しいでしょう。けれど、数日の滞在なら、イルデパン島がお勧めです。ヌメアからそう遠くはない島ですが、真っ白な砂浜にマリンブルーの海。遠浅のサンゴの海には、色とりどりの熱帯魚が泳いでいます。泳ぎが苦手な人でも、水中眼鏡を付けて顔を水につければ、海中に広がる別世界を楽しめます。現地の人がのんびりと迎えてくれる、子供さんやお年寄りでも楽しめる、最高の南の島です。

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